犬の早食い対策にコレ!OPPOのフードボウルがおすすめ食器。ゆっくり食べて体重管理!

犬の早食い対策にコレ!OPPOのフードボウルがおすすめ食器。ゆっくり食べて体重管理!

オウチで飼っている飼い犬が肥満体質で「そろそろダイエットした方がいいかな…?」と悩んでいる飼い主さんはいらっしゃいませんか?我が家は正にそのパターンでした。

我が家で飼っているチワワのアスカはもともとは食いムラが酷く、ペットショップやネット通販で様々なドッグフードを探した過去があります。

しかし、避妊手術をしてからはみるみる食欲が増しに増していき、動物病院の先生にも「ちょっと太りすぎだからダイエットした方がいいですね」と言われてしまいました。

早食いのデメリットやリスク

  • そのまま飲み込むことで喉に詰まらせて呼吸不能に陥る(最悪死亡)
  • 消化不良になりやすく、健康面でリスクが伴う
  • 手術が必要な胃捻転になりやすいと言われている
  • かみ砕いて食べないと満腹感が得られず肥満体質になりやすい

そこで、猫・犬のグッズを販売するOPPO(オッポ)のスロウボウル「FoodBall(フードボール)」をペットショップで見つけた試したところ、平たい食器で食べるよりは時間をかけてご飯を食べるようになってくれました。

OPPO フードボウルのカラーバリエーション(チェリー・オレンジ・ブルーグリーン)

現在はチェリー・オレンジ・ブルーグリーンの3色が発売中

OPPOのフードボウルでご飯を食べるとき、ボウルがどんな動きをするのか?は下に載せた動画通りで、ゆらゆらコロコロ動いて普通のペット食器よりは食べにくいようです。

犬の早食いは本能(習性)なので仕方ない部分もありますが、そのまま早食いするのを続けていると肥満体質になったり体調不良を起こしたりする可能性があります。

また、食事で満腹感を得る前に食べきってしまうので、おかわりやおやつの催促をして食べ過ぎることで、肥満体質になる可能性も。

去勢・避妊後は同じ食事を摂っていても太りやすくなるため、早食いかな?と思ったら早めに対応を考えておいた方が良いと思います。

アスカ

もっとご飯くだちゃい…

この記事内ではドッグフードの早食い問題や、我が家でも使用中のゆっくりご飯を食べるための食器(フードボウル・スロウボウル)について紹介しています。

犬の早食いはやめさせた方がよい理由

その子の性格にもよりますが、犬は本能的に早食いをしてしまう動物です。これは祖先にあたる野生のオオカミが獲物を横取りされないよう、早く食べることに起因しています。

犬の口の中(歯)の構造上、肉を噛みちぎるのには向いていますが、人間のように食べ物を咀嚼(そしゃく)し味わって食べるという習性はありません。

いつも早食いでご飯を食べてしまうチワワ:使用中の食器はOPPOのフードボウル

ウチのアスカ(チワワ)は早食いなので防止用の食器を使っています

以上のことから犬が早食いをしてしまうのに関して、ある程度は仕方ない部分はありますが、早食いすることで嘔吐の原因になったり肥満体質になったりしやすいのも事実です。

ご飯を食べる様子を見ている飼い主さんからは「今日もガツガツ食べてるな~」と微笑ましく思うでしょうが、できることならもう少しゆっくり食べるように対策をしてあげると良いかもしれませんね。

消化に悪いので吐きやすくなる

ワンちゃんがドッグフードを早食いすることによって起こる弊害の1つに嘔吐があります。これは食欲旺盛で出されたご飯をガツガツ食べてしまう子にありがちです。

ご飯を食べた直後に「エプッエプッ」として吐いてしまい、お腹が空いたまま次の食事の時間を待つことになります。これでは必要な栄養も摂取できず健康面に不安が残ります。

また、嘔吐すること自体が体へ負担をかけていて、本来は口から肛門まで流れているご飯が逆流することで胃酸も逆流して食道や胃の粘膜が荒れる原因となってしまいます。

他にも、ドッグフードを喉に詰まらせたり噛まずに飲み込んだ場合、消化器に負担がかかってしまい消化不良を起こしてしまいます。

ドッグフードは基本的に消化されやすい成分で構成はされていますが、全く噛まずに丸呑みで食べることは想定されていません。しっかりとかみ砕いて食べるのが理想です。

満腹感が得られず肥満体質になりやすい

早食いのワンちゃんはあっという間にご飯を食べきってしまいます。犬にも満腹中枢があると言われていて、早食いすると満腹感を得る前にフードが無くなります。

1日(1回)を食べる量を食べ終わっても満腹感がないため、クンクン言ってご飯のおねだりをしたり、オヤツをせがんだりして飼い主さんが追加であげるとドンドン食べてしまい、肥満体質~おデブちゃんのワンちゃんになってしまいます。

早食いのアスカ

何も言えないでしゅ…

筆者 マサネコ

うちはおねだりしても何もあげないけどね

OPPOのフードボウルで早食い防止

そこで我が家では、チワワ(アスカ)の早食い防止策として、ゆらゆら動く食器のフードボウル(OPPO)を試してみることにしました。

ペットショップの店頭にサンプルが置いてあり、口を突っ込んでフードを食べようとしてもユラユラ動き、食べるのに時間がかかるかな~と購入した次第です。

OPPO フードボウルの外観

下にゴム(ピンクの部分)が付いていて動きにくく、その場でゆらゆら動きます

販売元のOPPO(オッポ)が紹介PVを公開していたので下に載せていますが、ゆらゆらと前後左右に揺れるので平たい食器に比べるとかなり食べにくく、食べ終わるのが遅くなります。

倒しても勝手に起き上がってくるので、中に入っているフードがこぼれることはありません。また、かなり強く押さない限りは倒れることもなく、目を離しても安心です。

また、ご飯を入れる底の部分が凸凹になっているので、口を奥まで入れてご飯を探すという一手間が加わり、さらに完食まで時間がかかるような仕組みになっています。

OPPO フードボウルの底部(凸凹して食べにくい構造)

このように底が凸凹しているので食べにくさ倍増です

下の動画はチワワのアスカが実際にフードボウルに入っているご飯を食べている様子を撮影したものです。かなり慣れてしまっていますが、左右に大きく動いていますね。

OPPO「フードボウル」の種類と値段

フードボウルはミニレギュラーの2サイズ、カラーがチェリー・オレンジ・ブルーグリーンの3種類が販売されています。(2018年6月現在)

OPPO フードボウルのカラーバリエーション(チェリー・オレンジ・ブルーグリーン)

現在はチェリー・オレンジ・ブルーグリーンの3色が発売中

ミニサイズは約85gのドライフードを入れることができ、内径8cm・皿底まで5.8cm。レギュラーは約300gのドライフードを入れることができ、内径15.5cm・皿底まで15.5cmです。

ミニとレギュラーの違い

  • フード量:約85g⇔約300g
  • 内径:8cm⇔15.5cm
  • 皿底まで:5.8cm⇔15.5cm
  • 販売価格:1800円⇔3000円

値段がミニで1800円、レギュラーで3000円と食器としてはややお高めですが、我が家ではアイデア料として納得することにしました。

アマゾンならカラーによっては定価より安い場合があり、レギュラーとミニが同じくらいの価格で販売されているのを見かけたことがあります。
(時期やカラーによって販売価格が異なるので、購入前に確認をお願いします)

また、フレンチブルドッグやパグなどマズル(鼻や口)が短いワンちゃん用には「フードボウルオープン」が販売されていて、食器の淵が広いので食べやすくなっています。

OPPO フードボウルオープンのカラーバリエーション

フードボウルオープンはオレンジとダークグレーの2色が販売中

分解できてお手入れが簡単

OPPOのフードボウルは分解できる構造になっていて、その全てのパーツを食器用洗剤で洗うことができます。

本体の組み立てにもネジは使われておらずドライバー不要。本体(下)に凸凹の皿を置き、本体(上)を乗せて回して締めるだけで完成します。

OPPO フードボウルを分解した写真(お手入れ簡単)

このように簡単に分解できるので、それぞれのパーツを水洗いできます

それぞれのパーツをキレイに洗うことができるため、乾い後にそのまま組み立てれば毎日清潔なフードボウルでご飯をあげることができます。

フードを入れる凸凹したお皿の部分が洗いにくいので、スポンジを奥まで入れて洗うか、スプレーして放置するタイプの洗剤を使うことで綺麗な状態を保つことができます。

肥満体質のチワワに使った結果

我が家では早食い&避妊手術後から食欲がモリモリで肥満体質だったチワワ・アスカのご飯にOPPOのフードボウルを使っているのですが、早食いはかなり改善しました。

OPPOのフードボウルを使ってご飯を食べる我が家のチワワ

普通のお皿より食べにくいようで、早食いが改善します

それでも長いこと使っていると、フードボウルのゆらゆらする動きに慣れてきて、買った当初よりはフードを完食するのが早くなりましたが、普通の平たいお皿で食べるよりはかなりマシになったと感じています。

アスカ

食べにくいなりに頑張って食べてるでしゅ

そのお陰かどうかは分かりませんが、これまでにご飯を食べた後にすぐ吐くこともなく、今日まで元気に暮らすことができています。

既に肥満体質のワンちゃんの減量目的として購入して必ずしも効果を発揮するかは分かりませんが、犬のフードの早食いはデメリットやリスクはあってもメリットはありません。

「ウチの子、ちょっと早食いなのかな?」と感じたら、なるべく早めに対策をしてあげることで健康を守ることに繋がるかもしれませんね。

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