ダスキンモップのララを猫と犬を多頭飼いする家で使った感想!抜け毛と埃がまとめて取れる

ダスキンモップのララを猫と犬を多頭飼いする家で使った感想!抜け毛と埃がまとめて取れる

猫や犬など抜け毛が多くて気になってしまうペットを家の中で飼っている方、ペットの毛を取るための掃除道具ってなにを使っていますか?

4匹の猫と犬を多頭飼いしている筆者宅では、ダスキン(DUSKIN)のフロアモップ「LALA」(ララ)で部屋中を掃除しており、使い勝手が良くて奥さんも喜んでいます。

狭い場所に入った猫・犬の抜け毛やホコリがごっそり取れる上、ダスキン独自の吸着剤が掴んだ抜け毛を絡め取ってくれるので、お部屋はいつも綺麗です。

モップに付着した抜け毛や埃は「おそうじベーシック3」に付いてくる「スタイルクリーナー」で吸引すれば、交換サイクルの1ヶ月間はキレイに使えます。
(おそうじベーシック3はモップ・ハンディモップのレンタル料金でモップを掃除するための専用掃除が付いてくるお得なパック)

ダスキンの「おそうじベーシック3」セットでレンタル中の掃除道具3種類。フロアモップ「ララ」ハンディモップ「シュシュ」モップ掃除用「スタイルクリーナー」を並べて撮影

おそうじベーシック3を契約してレンタル中の掃除道具です

猫や犬の抜け毛はエアコンや部屋を通る風に乗ってホコリの溜まり場へと運ばれていき、ソファー下やテレビ台の裏など掃除機のノズルが届かない場所に入り込んでしまいます。

後述していますが、我が家には数年前に買ったダイソンのコードレスクリーナー(DC74)がありますが、新居に越してからはカーペットを敷かずフローリングだけになったので「モップでも良いかな?」と思い、ダスキンのレンタル無料体験に申し込みました。

初めてダスキンを利用する人に限り、フロアモップ「ララ」、ハンディモップ「シュシュ」、モップ掃除用「スタイルクリーナー」を4週間無料でレンタルできます。猫・犬の抜け毛に困っている飼い主さんは試してみてはいかがでしょうか?

このページでは猫や犬の抜け毛のお掃除に困っている人向けに書いた、ダスキンモップ「ララ」の使い心地や抜け毛の取れ具合について、実体験を元に色々書いています。

お掃除に悩む飼い主さんの参考になれば幸いです。

猫トイレの猫砂・チップも集めてスタイルクリーナーで回収可能

猫や犬がいる家庭でダスキンモップを使うことを検討しているのであれば、猫トイレからこぼれた猫砂・チップを綺麗に回収できるのか気になると思います。

猫と犬の抜け毛の掃除方法については次の項目で説明しているのでそちらを見て欲しいのですが、猫砂・チップの掃除&回収はダスキンのモップで十分に可能です。

下の動画はお得なレンタルプラン「おそうじベーシック3」にフロア・ハンディモップと一緒に付いてくる電動ちりとり?「スタイルクリーナー」でチップを吸引しているところを撮影したものです。

短い動画ですが、見て頂ければ分かるように大きめのチップでもスイスイと吸い取ってくれるので、モップで集めた猫砂やチップを簡単に回収することができて楽チンですよ。

スタイルクリーナーとは?

スタイルクリーナーとは、ダスキンのモップに付着した抜け毛や猫砂など集めたゴミを回収する小さな掃除機で、モップに付いたゴミを吸い取ることで常に綺麗な状態を保つことができるものです。

スタイルクリーナーでダスキンモップに付いた抜け毛・ホコリを取っている様子

スタイルクリーナーのノズルは伸びるので、モップの奥まで突っ込んでホコリを吸引できます

しかし、スタイルクリーナーのゴミ集積システムが紙パックということもあり、中身がいっぱいになると新たなゴミを吸うことができなくなります。

スタイルクリーナー専用の純正紙パックはダスキンから購入しなければなりませんが、筆者宅では紙パックに溜まったゴミだけを捨てて再利用しており、臭いが気になりだしたら新品と交換しています。

スタイルクリーナーの紙パックは概ね、3~4ヶ月前後でいっぱいになり、半年を目処に交換していますが目立った不具合はありません。

紙パックは1枚数百円ですが、紙パック不要の掃除機(サイクロン方式)が普及しているので、スタイルクリーナーも紙パック不要になるといいな~と思いながら使っています。

猫・犬の毛とホコリがまとめて取れるダスキンのモップ

ダスキンのモップには独自の吸着剤が塗られていて不思議な匂いがします。交換直後(新品)のモップは絡め取った抜け毛やホコリをしっかりと取ってくれます。

下の動画は家の中のハウスダストやダスキンモップ吸着剤の効果を説明したものです。ダスキンのモップに興味がある方は見てみてください。

我が家では2匹の猫と2匹の犬、合わせて4匹を多頭飼いしていますが、やはり換毛期付近は特に抜け毛が気になります。

換毛期以外の季節(夏・冬)でもそれなりに毛が抜けるため、犬ズがいつも寝ているソファーの上やソファー下、リビング周辺には抜け毛が集中して落ちています。

アスカ

ロングコートチワワだから時期によっては毛がいっぱい抜けましゅ

また、ロシアンブルーとアメリカンショートヘアの猫ズは家の中の至る所を走り回ったり飛び乗ったりしているため、そこら中で抜け毛を目撃します。

れっちゅん

剛毛なので毛が抜け落ちちゃうニャン

人間の髪の毛が抜けて床に落ちるのと同じなので仕方ないのですが、それでも換毛期付近は特に抜け毛が増えるため、掃除の頻度と手間は増す一方です。

毎日、掃除機をかけるのは大変だし少しとはいえ電気代がかかっていることを考えると、ダスキンのレンタルフロアモップ「ララ」を借りて良かったと思っています。

抜け毛やホコリが溜まっているのを見つけたらフロアモップかハンディモップを持ってきてサッと拭き取れば掃除が終わるという手軽さは◎です。

フロアモップ「ララ」で床の毛を一網打尽

床(主にフローリング)の抜け毛を集めるのにはフロアモップ「ララ」(LALA)を使用します。ビョイーンと伸びるので立ったままモップをかけることができるので楽です。

モップの付け根から曲がるので、掃除機のノズルだと届かないような場所に溜まった毛やホコリをごっそり取ってくれ、吸着した毛束などが目に見えるのでやった感が満たされます。

ダスキンのフロアモップ「ララ」で猫トイレのチップを集めてきました

猫トイレのチップも集めることができます

上の画像は我が家でフロアモップ・ララを使って猫トイレ周辺に落ちていたチップを集めてきた写真ですが、大きめのチップでも何個もごっそり集めることができます。

この集めたまま上で紹介したスタイルクリーナーの吸引口まで持って行けば全部吸ってくれるので、掃除完了。楽々かんたんですね。

ハンディモップ「シュシュ」は気軽に掃除できる

スタイルハンディモップ「シュシュ」(shushu)は手持ちのモップで机の上やエアコンの吹き出し口などの掃除に使っています。

上で紹介したフロアモップ・ララよりもサイズが小さいので狭い隙間に突っ込んで溜まっている抜け毛やホコリをゴソッと取ることができるので使い勝手がよいです。

ハンディモップ「シュシュ」で狭い場所を掃除している様子

こんな狭い場所でもモップが入るので溜まった抜け毛やホコリを取ることができます

狭い場所や高い場所、身の回りで気になったところを気軽に掃除できるのでおすすめですよ。猫・犬の抜け毛はもちろん、ホコリもしっかり吸着してくれます。

モップは単品レンタルよりおそうじベーシック3がおすすめ

ダスキンのモップ「ララ&シュシュ」のレンタル料金は4週間、約1ヶ月で1890円です。

しかし、同じ料金で「おそうじベーシック3」を申し込むことができ、自動ちりとり(正式名称・スタイルクリーナー)が付いてくるお得なレンタルプランがあります。

フロアモップ・ララのレンタル料金だけでも1026円必要なので、あと少し足してハンディモップとスタイルクリーナーを付けた方が満足度が高くなると思います。

実用的な問題ではスタイルクリーナーで猫・犬の抜け毛やホコリを吸ってあげないと、モップがホコリまみれになってゴミの吸着力が落ちます。

表示しているレンタル料金は2018年5月現在の金額です。今後変更されることもあるので、申し込み前にダスキンホームページにてご確認ください。

1ヶ月毎にモップの交換・常に清潔

ダスキンでレンタルモップを申し込むと約1ヶ月毎に新品同様のモップを届けて交換してくれます。我が家は応対の手間を考え、交換用モップをポストに入れて貰う形に変更しました。

返却する使用済みのモップはポスト周辺に置いておく形で話がまとまったので、現在は1ヶ月毎にその形でダスキン営業店とやり取りしており、交換は自分で行っています。

自宅に届いた交換用のモップ・ダスキンおそうじベーシック3

こんな袋に入って交換用のモップが届きます
ホコリも付いておらず吸着剤の匂いがします

ダスキンのレンタルモップには独自の吸着剤が付いていますが、1ヶ月の間に何度も掃除していると徐々に抜け毛やホコリの付きが悪くなるのが目に見えて分かります。

しかし、届けてくれた交換用のモップを使用することで再び新品同様の状態で掃除することができ、市販のモップ・クリーナー商品よりも楽で綺麗になっているので満足しています。

ダイソンの掃除機は出番が減りました

もともとペットの抜け毛を掃除するために購入した吸引力の強いダイソン掃除機(DC74)ですが、新居に越してきてダスキンのモップをレンタルしてからはあまり使っていません。

…というのも、ダスキンモップのララとシュシュのゴミ吸着力が強いのに加え、静かでいつでも使えるというのは大きなメリットとなったためです。

我が家で使っているダイソンの掃除機・DC74

夜中や奥さんが寝ている時間帯であればダイソンの轟音(戦闘機のエンジン音みたいですよね)を部屋の中で使うわけにはいかず、必然的に音がしないモップへ移行していきました。

しかし、全く使わなくなった訳ではなく、いつも犬ズが寝ているソファーに飛び散った毛を取るのに活躍しています。さすがに布製品の上でモップを使っても汚れは取れません。

筆者 マサネコ

フローリングの面積が大きいオウチであればダスキンのモップを使ってみる価値はありますよ。

まとめ:ダスキンモップは猫と犬を飼っている家庭におすすめ

我が家は新居に越したタイミングでカーペットを使うことを辞めた(猫が吐いたりして掃除が大変)ので、家の中の大部分がフローリングです。

このページ内で紹介しているダスキンのレンタルモップ「ララ」「シュシュ」はフローリング上で真価を発揮するため、賃貸で部屋を借りるなどして床の大部分をカーペット・絨毯が占めているのであれば不要と思います。

それでもダスキンのモップが気になる場合はハンディモップ・シュシュのレンタルがおすすめです。床以外の狭い・細かい部分の掃除がかなり楽になり、抜け落ちたペットの毛も簡単に拾うことができます。

自宅で飼っているペットの抜け毛を綺麗に掃除したい!という飼い主さんはダスキンの無料レンタルキャンペーンを利用して試してみることをおすすめします。