【4種類所持】爪とぎ、ガリガリシリーズを多頭飼いの家で使っている感想や使い心地まとめ

【4種類所持】爪とぎ、ガリガリシリーズを多頭飼いの家で使っている感想や使い心地まとめ

筆者は、猫用爪とぎを手がけるエイムクリエイツが販売している猫用爪とぎ「ガリガリシリーズ」を数年前から愛用していて、2017年に発売された「ミュー(mju:)ガリガリディッシュ スクラッチャー」も2つ購入して愛用しています。

筆者 マサネコ

2匹の猫ズと、たまに犬のアスカがオモチャを持ち込んで遊んでいます。

アスカ

ダンボールの上でそのまま寝ちゃうこともあるでしゅ

猫2匹と犬2匹を多頭飼いしている我が家では、最初に飼い始めたロシアンブルー、マコにガリガリサークルを買ってあげたのですが、嘔吐して(ゲロ吐いて)ダンボールの爪とぎ部分がダメになり捨てた過去があります…。

現在、我が家で使っている(いた)ガリガリシリーズの爪とぎは「ガリガリディッシュ」「ガリガリサークル(処分済)」「ガリガリウォール」「ガリガリラウンジ」の4種類。

ガリガリラウンジから順番に買っていき、最後に買った爪とぎ部分が交換できるガリガリディッシュは猫ズが良く使ってくれるので、追加で購入して2つリビングに設置しています。

猫と犬がいる家の筆者宅・リビングに置かれているガリガリディッシュのオリジナル画像

ガリガリディッシュとアメショー「れっちゅん」の足

このページでは、ガリガリシリーズの爪とぎ4種類を実際に購入して使ってみた感想や、こんな人におすすめ!というのを書いています。

愛猫ちゃんの爪とぎ選びに迷っている人や、おすすめの爪とぎが知りたい!って人の参考になれば幸いです。

爪とぎ ガリガリシリーズ 多頭飼いで使用中の感想

ガリガリディッシュの使い勝手と感想、猫ズに大人気!

リビングに置いてあるガリガリディッシュ(garigari dish)を並べれて撮影した写真

筆者 マサネコ

ガリガリディッシュは我が家に置いてあるガリガリシリーズの爪とぎの中で一番最後に買った商品です。

ガリガリディッシュは大きなボウルみたいな形状の爪とぎで、爪とぎとしてはモチロン、ベッドとしても猫ズ(と犬のアスカ)が中に入って良く寝ています。

特に猫は、立派な猫用ベッドや猫ハウスを買ってもダンボールの中の方がお気に入りという話を良く聞きますが、ウチの猫ズも同じでダンボールの上が落ち着くようです。

ガリガリディッシュ・ロシアンブルーのマコが寛ぐ姿

マコは特にお気に入りで、ガリガリディッシュの上でよく寝ます

マコ

さいきん、寝るときはいつもこの上だニャン♪

すり鉢状の形がお気に入りなのか、2つあるガリガリディッシュの上には常に誰か乗っていて、最初は1つだったのが2つ目を追加購入してリビングに並べて置いてあります。

今までのガリガリシリーズと違うのは「爪とぎ部分(リフィル)」が交換できる構造で、別売りのリフィルと交換すれば新品同様に復活。エコでコスパが良い爪とぎなのです。

猫ズがガリガリ爪をといだ際に出るダンボールカスは本体底部に溜まっていくので、お部屋の中が汚れずに済みます。リフィルを交換する時にまとめて捨ててしまえばOKですね!

ガリガリディッシュの交換用爪とぎ

交換用リフィル(画像出典 アマゾン)

ガリガリサークルの使い勝手と選び方

筆者 マサネコ

筆者宅では4匹の猫・犬と一緒に暮らす多頭飼い環境です

最初、我が家にマコを迎え入れるとき、ペットショップでお手頃な爪とぎを探していて見つけたのが「ガリガリサークル」です。

使ってる途中で汚れてしまったので既に処分していますが、ロシアンブルーのマコもスッポリ入って寛いでいました。しっかり爪とぎにも使ってくれていたので、桶型の爪とぎを探している人におすすめ。

サイズが4種類(ミニ、レギュラー、ビッグ、スーパービッグ)用意されているのと、ダルブラウン、ティーブラウン、ミルベージュの3色があるので、愛猫と飼い主の好みに合わせた商品を選ぶことができますよ。

ガリガリサークルでラインナップされている3色:左からティーブラウン、ダルブラウン、ミルベージュ

ガリガリサークルはサイズを選べるのがポイント高く、サイズ別の直径は以下の通り。

ガリガリサークルのサイズ(直径)一覧

  • ミニ:28.5センチ
  • レギュラー:37センチ
  • ビッグ:44センチ
  • スーパービッグ:50センチ

自宅で飼っている愛猫ちゃんが細身~標準くらいの猫種であれば、レギュラー辺りを選べばOK。一方、大型猫種のために買うのであればビッグ~スーパービッグを選択しましょう。

スーパービッグだと4000円前後の価格ですが、ミニやレギュラーでは小さくてガリガリサークルの中に入らなくなる可能性が高いので、大きめサイズを選んだ方が良いでしょう。

ガリガリウォールの使い勝手と感想

壁に沿って立つ爪とぎガリガリウォールは「猫が壁やソファーで爪をといで困ってる!」「爪とぎ防止になんかないかな…」という相談を受けるとおすすめしている爪とぎです。

ガリガリウォール・ボロボロになっても現役で頑張る姿

猫は壁に体を伸ばしながら爪をとぐ習性があるため、ガリガリウォールをいくつか設置しておくと良いです。我が家では2つ購入し、猫ズがいつも爪をといでいた場所に置いた結果、壁で爪を研がなくなりました。

高さ55センチの「ガリガリウォールミニ」、高さ71センチの「ガリガリウォールレギュラー」があり、体が大きめの猫を飼っている家庭にはレギュラーをおすすめしています。(子猫ならミニでOK!)

また、最近ではオシャレな色がラインナップに追加され、ティーブラウン・ダルブラウン・ミルベージュの3色の中から、壁紙の色やお部屋の雰囲気に合わせた爪とぎを選ぶことができますね。

ガリガリウォールでラインナップされている3色:左からティーブラウン、ダルブラウン、ミルベージュ

縦に長い爪とぎでコンパクトなので省スペースです。賃貸でお部屋が狭い(1K、1DKなど…)場合でも、壁にもたれさせて置くだけなので安心。ちなみに、土台部分は35×32センチです。

ガリガリラウンジの使い勝手と感想

ガリガリラウンジ・購入から数年が経過した実物写真

ガリガリラウンジはガリガリサークルを処分する少し前に2つ購入し、現在は1つが家の中に置いてあります。

リビングの少し高い位置に設置してあり、筆者や奥さんの姿が見えるためか、2人でリビングソファーに座っていると猫が近寄ってきて座っているのをたびたび目撃します。

ガリガリラウンジ・ロシアンブルーのマコが寛ぐ姿

ガリガリラウンジの中で寛ぐマコの姿

長期にわたって猫ズが爪を研いでいたこともあり、爪とぎ部分はボロボロ。

交換もできないので捨てようとも思いましたが、奥さんが底の部分にダンボールを敷いてくれ、現在はベッドとして活躍しています。

マコ

爪はとげないけどベッドとして使ってるニャ

サイズ感は上の写真の通りで、5キロ以上あるアメリカンショートヘアのれっちゅんが入っても余裕そう。大型猫が入って寛ぐだけのスペースはありそうですね。

ガリガリラウンジは1つ1500円前後で購入できるので、いくつか買って家の中に置いておくと爪とぎ防止にもなると思います。

まとめ:お部屋のサイズと用途によって選ぼう

このページではガリガリシリーズの爪とぎの中で、筆者宅で実際に使っている爪とぎを選んで紹介しました。

猫の爪とぎは種類が多くて迷ってしまいますが、ガリガリシリーズの爪とぎはサイズが選べたりおしゃれな色が追加販売されたりと、壁紙やお部屋の雰囲気に合わせた爪とぎを選ぶことができるのがメリットの1つです。

値段も格安とは言えませんが、こなれた金額なので多頭飼い環境でも数個用意することができると思います。

筆者個人としては、壁への爪とぎを防止する目的+省スペースでも置ける「ガリガリウォール」と、爪とぎ部分が交換できる「ガリガリディッシュ」がおすすめです。